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タウンニュース さがみはら緑区版 No.437 元旦

2015/01/05 11:00 - 広報紙

パラリンピックの振興、鳥獣被害対策など7項目
任期最後の一般質問で県政を質す!
神奈川県議会議員(自民党) 八木大二郎

任期最後の質問となった12月17日の県議会本会議。
質問した項目は「①県立看護専門学校のあり方②パラリンピックの振興➂県産日本酒の普及④鳥獣被害対策⑤里地里山の保全⑥個人住民税の収入確保対策⑦入札制度の改善」の7項目です。
答弁に立った黒岩知事等からは、前向きな答弁が多々ありましたが、具体的な成果について、今後の取組みを注視してまいります。
主な質問の要旨は、次のとおりです。

2020年開催 パラリンピックの振興を

2020年に開催されるオリンピック・パラリンピック東京大会。
オリンピックと同じように、パラリンピックを盛り上げることが重要ですが、現状ではパラリンピックに対する関心は高いとは言えません。
パラリンピックの成功があってはじめて東京大会全体が成功したといえるため、県としてパラリンピックを盛り上げる実効性ある取組みを行うべき、との提案を行い、黒岩知事も積極的に取組む姿勢を答弁しました。

鳥獣被害が深刻 一層の対策が必要だ!

本県は、丹沢大山などの豊かな自然環境に恵まれており、ニホンザルやニホンジカなど様々な鳥獣が生息しています。
これらの鳥獣と人間は棲み分けが必要ですが、近年、鳥獣による農作物や県民生活への被害が深刻で、営農意欲を失わせる原因にもなっています。

また、シカやイノシシに加え、近年ではサルによる被害が拡大しており、群れで人間を威嚇することもあり、危険が増しています。
緑区は東京都八王子市や山梨県上野原市と隣接しており、サルの群れも都境を超えた行動域を持つため、隣接する都県と対策を協議する「場」を設置すべきと提案しました。
黒岩知事は対策の強化と共に、隣接都県へ協議の場の設置を提案する、と約束しました。

里地里山保全へ 外部との連携が重要

本県には、貴重な里地里山が多く、将来にわたり保全する必要がありますが、地域の人々だけでは、高齢化などにより限界もあります。
「大学や企業、ボランティアなど外部との連携が重要」と指摘し、担当局長からは、大学との連携や情報交換のためフェイスブックも開設する、との答弁がありました。


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