ホーム > 広報紙

広報紙

タウンニュース さがみはら緑区版 No.402 5月1日(木)

2014/05/02 09:00 - 広報紙

水源林の乱開発対策、リニア車両基地の活用など
一般質問で知事の見解を質す!
神奈川県議会議員(自民党) 八木大二郎

県議会平成26年度第一回定例会では本会議や常任委員会で県の見解や方針を質しました。
今回は本会議の質問の一部を報告致します。

水源林を守るため 乱開発抑制の施策を

相模原市緑区には、水源の保全・再生にとって重要な「水源の森林エリア」が指定されており、水源環境保全税を活用して保全を図っています。
しかし昨年、業者によってこの森林が伐採され斜面に太陽光発電施設が設置された為、雨水が山裾の住宅に流出するなどの問題が発生しました。
県条例では1ha未満の開発は指導できない為、新たな対策を知事に求めました。
知事は、県の土地利用の方針を定める「土地利用基本計画」に新たに水源の森林を保全する方針を位置づけ、市町村と協調して乱開発を抑制するため取組むと表明されました。
今後の対策を注視して参ります。

地元の理解を前提にリニア車両基地に駅併設

JR東海によって、鳥屋地域にリニア新幹線の車両基地計画が示されました。
地域からは立ち退きや地域分断などに切実な声が挙がっています。
JR東海は丁寧に住民の声を受け止める必要があります。
その結果、地元の理解が得られるならば、車両基地を地域の発展に繋げる為、山陽新幹線の車両基地に地元要望で併設された「博多南駅」と同様に、この車両基地への回送線を活用して駅を併設することも一つの地域振興策として、知事に提案しました。

知事は「地元が地域振興策を十分議論頂き、駅の設置を強く望むなら市と連携して先頭に立ちたい」との考えを答弁されました。


八木大二郎Facebook 八木大二郎総決起大会写真ギャラリー がんばろう日本! 自民党 かながわ自民党 神奈川県 相模原市 八木大二郎後援会