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タウンニュース さがみはら緑区版 No.386 元旦

2014/01/05 10:30 - 広報紙

(提言書概要シリーズ①)
知事に予算に関する提言書を提出
神奈川県議会議員(自民党) 八木大二郎

自民党県議団では、平成26年度の県の予算・施策に関する提言書を作成し、黒岩県知事に提出いたしました。
提言書の作成は、県議団の政務調査会が担いますが、その取りまとめを務めましたので、2回のシリーズで提言の一部をお知らせいたします。

県民の視点に立った施策展開を

県は、緊急財政対策として、県有施設や補助金の見直しを進めていますが、行財政改革を進めるにあたっては、常に県民との徹底した対話が不可欠であります。
質の高い情報公開のもと、県民や市町村の理解を得ながら進めるよう求めます。

県民にさらなる安全・安心を

振り込め詐欺の被害が増加しており、被害者の多くは高齢者で、手口は益々巧妙化しています。
積極的な広報・啓発活動を行い、被害防止に努め、犯人の検挙に全力を挙げるよう求めます。

また、ストーカーやDV、児童虐待が多発しており、迅速に対応するため関係機関の連携を一層密にして取り組むよう求めます。

県民生活の充実に向けて

待機児童の解消に向けて、認可をめざす認可外保育施設や、認定子ども園への移行を希望する既存幼稚園への対応を十分に行い、円滑な移行に向けた支援の実施、また潜在保育士の復帰を促し、処遇改善についても配慮を求めます。

都市農業の振興と環境対策の推進を

野生鳥獣による農作物への被害は営農意欲を減退させる要因の一つであり、実効性のある措置を取ることを要望します。

また環境問題では、PM2.5は、その発生源は多岐にわたりますが、県民の健康を守るため低減に向けた取り組みが急務です。
他の都府県や市町村との連携、県民への分かりやすい情報提供を求めます。

安心できる医療・福祉施策の充実を

急速な高齢化が進む中で在宅医療は喫緊の話題であり、県民のニーズに即した在宅医療体制の整備に取り組む必要があります。
また、大型地震が想定される中、災害協力病院の指定は極めて重要であり、指定に向けた準備を加速するよう求めます。


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