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タウンニュース さがみはら緑区版 No.380 11月21日(木)

2013/11/22 10:00 - 広報紙

決算特別委員会で事業効果を厳しくチェック
自民党県議団の班長として徹底質疑
神奈川県議会議員(自民党) 八木大二郎

自民党県議団は県の平成24年度決算の認定について審査する決算特別委員会において、26年度予算編成に繋がる重要な審査と位置付け、委員会において徹底した質疑を行いました。

私を含め自民党所属の委員は三つのチームを編成し、担当分野の事業効果を検証し、明らかになった執行の問題点などは、強く改善を求めました。
意見発表での主な指摘や要望の一部をお知らせします。

犯罪抑止に向けて防犯カメラの増設を

犯罪抑止は県民生活に直結する課題であり、対策を強化する必要があります。
特に防犯カメラは、その画像により犯人が早期に検挙され連続犯行を止めるなど、犯罪の抑止や検挙の両面で効果があることから、県警察は防犯カメラの増設に向けて積極的な対応をされるよう求めました。

インベスト神奈川の点検と改善が必要だ

県は「インベスト神奈川」と称して、新規立地企業などへ助成金を交付するなど多額の支援を行ってきましたが、この助成により相模原市内に立地した大手企業が数年で県外へ撤退し、助成金の返還額をめぐって争いになるなど、撤退時の返還金の算出方法に問題があることを指摘し、積算基準を明確化するよう改善を求めました。

公営企業会計もさらなる経営改善を

県では一般会計以外に、企業庁の水道事業や電気事業などの公営企業会計があります。
今度は、給水人口の減少や施設の老朽化が予想されるため、更なる経営改善を行うよう強く求めました。

 


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