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タウンニュース さがみはら緑区版 No.364 7月25日(木)

2013/07/25 19:00 - 広報紙

県議団執行部が一新。政調副会長に就任
自民党主導で議員提案条例が成立
神奈川県議会議員(自民党)  八木大二郎

自民党県議団の新執行部が新たに決まり、政務調査会の副会長に選任されました。
政務調査会は会派の政策を取りまとめ、県当局に対し代表質問などを通じて提案し、実現を図るための組織です。
また、県民や団体からの陳情などの窓口にもなっています。
県政の課題を解決し、皆様の要望を実現するために、県議会の政策提案機能を強化し、議会をリードして参ります。

再生可能エネルギー 促進条例を議員立法

私たち自民党県議団が主導して議員提案で県議会に提出された「再生可能エネルギーの導入等の促進に関する条例」が7月2日の県議会本会議で可決・成立しました。
太陽光など再生可能エネルギーの積極的な導入や各地域でエネルギーの需給調整を行う体系の構築を推進し、経済発展や県民生活の安定を目指します。

条例化は自民党県議団 プロジェクトチームが主導

神奈川県のエネルギー政策が大きく前進します。

条例は東日本大震災に伴う原発事故により全国的にエネルギー政策の見直しが急がれる中、原発に過度に依存せず将来にわたり安定したエネルギー需給の確保を目指し、自民党県議団プロジェクトチームが主導し、公明党、県政会と共同で議員提案されたものです。

条例は来年4月施行 知事は基本計画を策定

条例は平成26年4月から施行されますが黒岩知事は今後、条例に基づき基本計画の策定を進めます。
議会としてもこれを注視し、条例を実効性あるものにしていかなければなりません。

タウンニュース さがみはら緑区版 No.347 3月28日(木)

2013/03/28 18:00 - 広報紙

リニア新幹線、花粉対策、バス路線、湖岸崩落対策など
一般質問で県の躯体的な取組みを質す
神奈川県議会議員(自民党) 八木大二郎

県議会平成25年第1回定例会が閉会しました。

今定例会では、6項目にわたって一般質問を行い、黒岩知事の見解を質しました。
地元から200名を超える皆様が傍聴にお越しいただきましたが、質問と答弁の要旨について、ご報告致します。(詳しくは県議会のホームページから録画中継をご覧ください)

リニア県内駅に伴う相原高校の移転について

リニア新幹線の県内駅について、県では相原高校の移転などについて検討を進めてきましたが、どのような検討をしてきたのかを伺います。

知事…相原高校は移転せざるを得ないと判断し、移転候補地の検討を進めてきましたが、24年度で国が廃止する「職業能力開発総合大学校相模原キャンパス」が、現在と同規模の用地を短期に確保でき最良と判断致しました。

花粉発生源への対策強化について

花粉症による健康被害は深刻であり、一層の発生源対策に取り組む必要があります。
花粉の飛散を改善するためには「無花粉スギ」 の開発と普及が効果的でありますが、県の取り組み状況はどうなっていますか。

知事…無花粉スギの生産は始まったばかりで、国の支援も受け、実用化に向けた研究開発を行っています。
今度は技術検証を行い、苗木生産者への技術指導を実施し、無花粉スギの普及を図っていきます。

公共交通(バス路線)維持の取組みについて

道路運送法の改正で、バス事業者の判断で採算性の悪い路線の廃止が可能となり、相模原市津久井地域でも11路線が公費を投じて維持。
県民の生活交通確保のため、バス交通への県の取組みについて伺います。

知事…バス交通は県民の日々の暮らしを支える重要な役割を担っています。
厳しい財政状況の中、バス交通の補助についても検討していますが、生活交通の確保は重要であり、国や市などと連携し、知恵を絞りバス交通の維持に取組みます。

相模湖・津久井湖の湖岸崩落対策について

相模湖・津久井湖周辺地域は県民生活に欠かせない貴重な水資源を支えています。
湖周辺の斜面崩落対策は、水源環境対策として県がしっかり責任を果たすべきです。
そのため、県や地元相模原市による総合調整の場を設置すべきと考えますが、県の見解は。

政策局長…湖岸の土地を管理する県や市の機関は複数にわたることから、崩落の原因究明や対策にあたっては関係機関の連携が重要と考えており、今後、県・市の関係機関による調整を行う場を設けます。

タウンニュース さがみはら緑区版 No.335 元旦

2013/01/05 12:00 - 広報紙

緊急財政対策で県有施設などを見直し中
財政を理由にした移譲には反対だ
県議会議員(自民党) 八木大二郎

県は深刻な財源不足に対応するため、緊急財政対策本部を設置して、県有施設や補助金などの見直しを検討しています。
私は9月議会の総務政策常任委員会において、会派を代表し、関係者への丁寧な説明と意見交換を求めました。

12月議会の同委員会において、その後の取り組みや検討状況が報告されましたが、さらに十分な協議と関係者の理解のもとで見直しを進めるよう、県当局に強く求めました。

見直し対象施設は公園などの12施設

相模原市内における見直し対象となっている県民利用施設は12施設あります。
県の直営施設は、さがみ緑風園と神奈川障害者職業能力開発校の2施設。
管理委託施設は、陣馬自然公園センター、津久井湖観光センター、津久井馬術場の3施設。
指定管理者制度導入施設では、相模湖交流センター、藤野芸術の家、津久井やまゆり園、相模湖公園、相模原公園、津久井湖城山公園、相模湖漕艇場の7施設が見直しの対象です。

見直しの方向性は施設の廃止や移譲など

12の見直し対象施設の内「廃止を含めた検討」とされているのが、緑区の鳥屋にある津久井馬術場で、現在でも馬術競技等が行われており、関係者との十分な協議が必要です。
見直しの方向性として最も多いのは「移譲を含めた検討」とされている7施設で、津久井湖観光センター、相模湖交流センター、藤野芸術の家、津久井やまゆり園、相模湖公園、相模原公園、津久井湖城山公園です。
移譲先については、施設の性質上、地元の相模原市など公共機関が検討されています。

その他では、さがみ緑風園は「指定管理者制度の導入を含めた検討」、神奈川障害者職業能力開発校 は「現行運営を継続し運営改善を検討」、陣馬自然公園センターは「集約化を含めた検討」、相模湖漕艇場は「県立公園との一体的な管理を含めた検討」とされています。

私は見直しにあたって、単に「県の財政が厳しいから市などに肩代わりさせる」的な発想は慎むべきと考えます。
財政が厳しいのは市も同様であり、県が設置した原点や利用者の利便に基づいて判断されるべきです。
今後も方向性を誤らぬよう注視してまいります。

タウンニュース さがみはら緑区版 No.326 10月25日(木)

2012/10/25 21:00 - 広報紙

乱暴過ぎた神奈川臨調の最終意見
県の緊急財政対策案に資料請求
県議会議員(自民党)  八木大二郎

9月県議会に県の緊急財政対策案が提示。
これは平成25、26年度の2カ年で1600億円もの財源不足に対応するものであり、緊急財政対策本部調査会(神奈川臨調)の最終意見を受けて取りまとめられました。

実態を無視した乱暴な結論に異議続出!

県では外部有識者による「調査会」を「神奈川臨調」と称して設置、県有施設や補助金等の課題について議論し、9月に最終意見を出しました。
結論は「県有施設の原則全廃」「補助金は一時凍結の上、抜本的見直し」という、余りにも実態を無視した内容です。
7月の中間意見の時点で、私はこの方向性を危惧し、実態を踏まえた議論を求めてきました。
わずか数回の会議で、数多い県有施設や補助金を一律同じ結論とすることに無理があるのです。

関係者の意見や実態を踏まえた改革を

県は調査会の意見を踏まえて検討し「緊急財政対策案」を議会に提示。
当然ながら、調査会の最終意見である県有施設の原則全廃や補助金の一時凍結等の乱暴な内容ではありませんでした。
県有施設は個々の方向性が示されましたが、結論に至る根拠が不明な為、10月中に根拠を示す資料を作成の上、議会に提出し、実態を踏まえ関係者の意見を十分聞くよう要望しました。

12月議会でさらに議論 市内の12施設も該当

県有施設は「廃止」「移譲」「集約化」等に分類されました。
相模原市内の施設についても「津久井湖観光センター」「相模湖交流センター」など12施設が該当していますので、実態を踏まえて議論してまいります。

タウンニュース さがみはら緑区版 No.298 3月29日(木)

2012/03/30 16:00 - 広報紙

リニア駅の位置は来年秋決定 相原高校移転へ
移転先は職能大跡地が候補の一つに
県議会議員(自民党) 八木大二郎

3月12日開催の県議会予算委員会に自民党県議団を代表して質問に立ち、リニア中央新幹線新駅やさがみ縦貫道路周辺のまちづくりについて県の方針を質しました。その一端について、概略を報告致します。

リニア新幹線新駅 正式決定の時期は

八木…先月、リニア中央新幹線の神奈川県駅を橋本駅周辺とすることで知事と相模原市長が合意しましたが、JR東海はいつ正式に決定するのですか。

…JR東海では地元の意向を踏まえて技術検討し、平成25年秋の環境影響評価の準備書において駅位置を決定致します。

駅は地下3階構造 空間利用は地元に打診

八木…新駅は地下3階構造と聞いていますが、空間部分の活用についてJR東海からの打診はありますか。

…地上の一部は駅の出入口、地下2階は改札、地下3階は駅にとなりますが、地上の出入口を除く土地及び地下1・2階の空間スペースについては、地元自治体に買上げ又は借上げてほしいと打診されています。

相原高校の移転先は関係者の意向を配慮

八木…橋本駅の南に位置する県立相原高校は移転せざるを得ないと聞いていますが、優れた教育機関であり、関係者への説明や移転先の確保はどうなっていますか。

… 同窓会やPTAに対し説明会を行いました。リニア新駅や橋本駅周辺のまちづくりを考えると移転せざるを得ないと判断しました。移転には関係者の意向に十分配慮して同規模程度の面積を確保します。
橋本台の職業能力開発総合大学校跡地も候補地の一つです。

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