多選市政に終止符で市政を停滞から進化へ

現市長は4期16年をめざすと表明しましたが、「多選」は市政に弊害です。すでに市役所人事の偏向や組織の沈滞で、市長は裸の王様状態です。
また、市民の意見を直接聞く姿勢がまったく感じられず、まちづくり懇談会さえ副市長以下の職員任せ。地域行事にもほとんど出席せず「机上の市政」が恒常化。
さらに市政史上最悪の財政硬直化に陥る一方で、橋本駅、相模原駅周辺の超大型開発計画や美術館2館建設計画など愚策を進めています。
今こそ「停滞から進化へ」。市政の転換を図る時です。

超高齢化に備え新たな交通網の整備を

私は過剰な大型開発より超高齢化社会を見据え、免許証の返上でも医療機関や買い物などで外出するのに困らないよう、よりきめ細やかなルートを走るデマンドバス等の新たな市内交通網の整備を最優先すべきと考えます。

タウンニュース掲載内容 2018年12月6日掲載

タウンニュース記事内容